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合格者プロフィール
| 合格大学・学部 | 埼玉県立大学 保健医療福祉学部 看護学科 |
|---|---|
| 入試区分 | 学校推薦型選抜(公募推薦) |
| 試験の倍率 | 2.8倍 |
| スカイ予備校での指導 | 小論文・面接 |
| 練習量 | 小論文15本以上・面接40問以上 |
こんにちは、スカイ予備校の校長、五十嵐です。
埼玉県立大学の保健医療福祉学部・看護学科に見事合格したリサさん。倍率2.8倍という決して簡単ではない試験に、小論文や面接への強い不安を抱えながらも挑み、見事合格をつかみ取りました。スカイ予備校での対策を通じてどのように変化し、合格をつかんだのか。その軌跡をインタビュー形式でご紹介します。
小論文への苦手意識——「構成の仕方も分からなかった」
「入試で小論文が課されることに、当初大きな不安を感じていました。構成の仕方も、何から書き始めればいいのかも分からなかったんです。学校では内容の指導はありましたが、構成や手順については教えてもらえなくて……」
看護学科を志望するリサさんにとって、小論文はこれまで経験したことのない試験形式でした。国語の作文とは異なり、論理的な構成と主張の一貫性が求められる小論文。最初は何をどう書けばいいのかが全く分からない状態でした。
「学校の先生に相談しても、『自分の意見をしっかり書けばいい』というアドバイスしかもらえなくて。具体的な構成方法や手順を教えてもらえる場所が必要だと思い、スカイ予備校を探しました。」
スカイ予備校との出会い——メソッドで「論理的に書ける」を実感
「スカイ予備校の小論文指導に出会い、最初は手探りだったけど、メソッドに沿って進めるうちに、自分でも論理的に書けているのが分かるようになって、文章を書くのが楽しくなりました。」
スカイ予備校のメソッドは、「序論→本論→結論」という単純な三段構成ではなく、課題文の読み取り・問いの把握・意見の明確化・根拠の提示・展望の提示という5つのステップで構成されています。このステップを何度も繰り返す中で、リサさんの文章は着実に変化していきました。
「書くたびに先生から丁寧な添削が返ってきて、『ここの論理のつながりが弱い』『この表現はより正確に言うと……』といったフィードバックを繰り返すうちに、どこを意識すればいいかが自然と分かるようになりました。」
「大学のレポートも書けると思う」——小論文が開いた未来
「大学に入ってからのレポートも、この経験があるからきっとスムーズに書けると思います」と笑顔で話してくれました。
小論文で鍛えられた「論理的な文章構成力」は、大学でのレポート作成・卒業論文・看護実習での記録といった場面でも活きる汎用的な力です。受験のための一時的な対策ではなく、生涯使える思考の基盤を身につけたといえます。
「最初は小論文が嫌いだったんですが(笑)、書けるようになってきたら楽しくなってきて。書くことが苦じゃなくなったのは、本当に大きな変化だと思います。看護師になってからも、患者さんへの説明や記録で論理的に書く力は絶対に役立つはずです。」
| 指導前の状態 | 指導後の状態 |
|---|---|
| 構成の仕方が分からない | 4段落メソッドで迷わず書ける |
| 何から書き始めるか分からない | 課題文の読み取りから手順通りに進められる |
| 論理的に書けているか不安 | 自分で論理の流れを確認しながら書ける |
| 書くことが苦手・嫌い | 書くことが楽しくなった |
面接も「論理の力」で乗り越えた
「続いては面接。こちらも最初は苦手意識がありました。答え方が分からないし、学校の練習では聞かれる内容が決まっていて、応用が効かなくて……」とリサさん。
学校の面接練習は「志望動機」「自己PR」「将来の目標」といった定番質問への対策が中心。しかし実際の入試では、予想外の角度から質問が飛んでくることも珍しくありません。
「スカイ予備校の面接指導では、質問の意図を理解して、自分の言葉で答えるという練習を重ねていきました。最初は定型文のような答えしかできなかったんですが、練習を重ねるうちに自分の経験や考えを自然に語れるようになっていきました。」
「論理の流れを意識して話すことで、だんだん自然に答えを組み立てられるようになっていきました。本番でも緊張せずに、自分の言葉で話せました。」
40問以上の練習を重ねたことで、どんな質問が来ても「まず質問の意図を把握し、自分の経験や考えを論理的に組み立てて答える」というプロセスが身についたのです。
「面接で答えながら、『あ、今うまく話せてる』という感覚があって。練習のおかげで自信が持てたことが、本番の落ち着きにつながったと思います。」
合格を支えた準備力——「スカイ予備校の指導がなかったら、正直落ちてた」
「スカイ予備校の指導がなかったら、正直、落ちてたと思います」ときっぱり語るリサさん。
今回リサさんが合格した埼玉県立大学看護学科の推薦入試は、倍率2.8倍。受験者の3人に1人しか合格できない難関です。この倍率の壁を乗り越えられたのは、小論文も面接も、入試本番に向けて準備を積み重ねたからこそだといいます。
「練習の量が自信につながって、本番でも力を出せました。15本以上の小論文と40問以上の面接練習——数が多いように見えるかもしれないけど、一つひとつが確実に力になっていったと思います。」
リサさんの合格を支えた「準備力」の3要素
✅ メソッドの習得:構成・手順を「型」として身につけ、どんなテーマでも対応できる基盤を作った
✅ 反復練習:小論文15本以上・面接40問以上の練習量が、本番の落ち着きを生んだ
✅ 論理的思考の活用:小論文で鍛えた「論理の流れ」を面接にも応用し、一貫した強さを発揮した
来年受験する皆さんへ——前もって準備すれば力は出せる
「今は不安が大きいと思います。でも、前もって練習や準備をしておけば、当日緊張していても力は出せます。自信を持って頑張ってください!」と力強いメッセージを残してくれました。
「小論文も面接も、最初は誰だって分からなくて当然です。私もそうでした。でも、分からないままで諦めるのではなく、プロの指導を受けながら積み上げていけば、必ず変われます。私がそれを証明できたので、ぜひ信じてもらえたら嬉しいです。」
倍率2.8倍の看護学科を突破したリサさんの体験談は、受験における「準備」の大切さを教えてくれます。「分からない」からスタートしても、正しい方法と十分な練習量があれば、必ず合格に近づけるのです。
🎓 校長・五十嵐からのコメント
リサさんは、「構成の仕方も分からない」という状態からスタートして、本番では自信を持って小論文・面接に臨めるまでに成長してくれました。この変化は、彼女の努力と諦めない姿勢があってこそです。
スカイ予備校の指導では、「型を身につけてから、型を超える」というアプローチを取っています。まずはメソッドを徹底的に練習して自動化し、その上で自分らしい表現や独自の視点を加えていく。リサさんはこのプロセスを見事に歩んでくれました。
看護師として患者さんに向き合うとき、論理的に考えて、相手に伝わる言葉で説明する力は必ず活きます。受験を通じて得た力を、ぜひ大学でも、臨床の場でも発揮してください。心から応援しています!
スカイ予備校では、受験生一人ひとりの課題に寄り添いながら、確かな合格力を育てています。
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