【推薦入試】静岡大学 農学部 生物資源科学科(小論文過去問題解説)

推薦入試

記事の監修者:五十嵐弓益(いがらし ゆみます)

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静岡大学 農学部 生物資源科学科の小論文対策

【令和5年 総合型選抜 90分

問題1 下表は1965年から2020年までのわが国における農業労働力の推移を示している。 この表のデータから、わが国の農業労働力について、どのようなことが言えるか、そう考えた 理由もあわせて答えなさい。また、将来、わが国の農業労働力はどうなると予想されるか、あなたの考えをその理由とともに答えなさい。 解答は、400~500字の間で書きなさい。

表:わが国の農業労働力の推移

問題2 まず、あなたが住んでいる地域 (地域の範囲は最大都道府県単位) の農業、林業、もし くはそれらに関する産業のうちいずれか一つについて、どのような特色・特徴があるか、また、その特色・特徴はどのような要因によって生まれたと思うか、それぞれ述べなさい。 次に、あなたが将来その地域の農業、林業もしくはそれらに関する産業を発展させる仕 事に就くと仮定した場合、 あなたは入学を希望する大学において、どのようなことを学べ ばよいと思うか、答えなさい。 解答は、400~500字の間で書きなさい。

ポイント

出題意図

問題1 データから情報を正しく読み取ることができる分析力、それを文章として矛盾 なく説明できる論理性・表現力をみることをねらいとする。データから予想でき る発想力・思考力、農業労働力に関する知識も問う。

問題2 農業や林業 関連する産業への関心、知識、状況などを正しく説明できる論理性・表現力をみる。 問題解決のための洞察力・発想力、 学習の意欲なども評価する

採点基準

問題1 次のような内容が示されているかについて評価する。

・農家戸数 基幹的農業従事者数がともに減少していることから、農業労働力不足が懸念されている。

・その一方で 65歳以上割合が増加していることから、高齢化が進んでいる。

・戸数の減少割合と比べ、従事者数の減少割合の方が大きいことから、農家内に おける農業従事者数が減少していることが予想される。

・過去には男性よりも女性の従事者数が上回っていたが、その後男性に比べより 減少している。

・高齢化率は男女同率であるが、女性の農業従事割合が減少していることから、農家内の65歳以下の女性の農業従事者が男性に比べより減少していることが伺える。

・データの推移から、このままでは農業従事者 (特に女性従事者) は減少し、高齢化も進み、農業労働力がさらに衰退することが予想される。

・そうならないため、有効な対策 (新規就農者を増やす、企業参入を促進する、法人化による経営強化、等) が必要であることが述べられている。

上記した以外に、対策に関する発想の豊かさ、比較検討する分析力や思考力、さらに論理展開と表現力、 文章構成力を加味して採点する。なお、指定された宇 数を超過、ないし不足する場合は形式点の減点対象とする。

問題2 地域の農業、林業もしくはそれらに関する産業 (いずれか1つ、たとえば園芸、スイカなど個別品目についての説明でも可、 農林業に関する産業は食品産業・林産業なども含む) の特色を、要因 (気候、土壌、立地、歴史などから適地であることなど) も示しながら答えているかについて評価する。
上記した事項に関して、発展方向についての考えを示しているか、そのために大学で学べばよいことを具体的に説明できているかについて評価する。
地域農林業に関する知識や着眼点、発展に関する発想の豊かさ、学習意欲を加味して採点する。なお、指定された字数を超過、ないし不足する場合は形式点の減点対象とする。

<静岡大学の公開内容からの引用>

小論文過去問題解説

問題1 

  1. データの全体像の把握:
    • 最初に、表のデータ全体をざっと見て、基本的な傾向や変化をつかみましょう。具体的には、従事者数や戸数の増減、高齢者の比率の変化などです。
  2. データの詳細な分析:
    • データの特定の点に焦点を当てて詳細に分析します。例えば、女性の農業従事者の変化、高齢者の増加などがポイントです。
  3. 将来の予測と対策:
    • データから将来の傾向を予測しましょう。減少が続く要因や高齢化の進行などが示唆されています。
    • これに基づいて、対策や改善策について考えてみましょう。新たな農業者の呼び込み、女性の農業への参入促進などが挙げられます。

問題2

  1. 地域の特色の把握:
    • 住んでいる地域の農業や林業に関する特色や特徴を挙げましょう。例えば、地域の気候や土壌が特定の農産物に適しているか、歴史的な背景が影響しているかなど。
  2. 特色の要因:
    • これらの特色や特徴がなぜ生まれたのか、その背後にある要因を考えましょう。気候や地形、歴史的な経緯などが影響を与えている可能性があります。
  3. 将来展望と課題:
    • 地域の産業に対する将来の展望や課題について考えましょう。需要の変化や新たな課題があるかもしれません。
  4. 大学で学ぶべきこと:
    • 地域の特色や将来の展望に基づいて、大学で学ぶべき専門的な分野やスキルを考えましょう。地域の課題に対処できる専門家になるために何が必要かを考えましょう。

静岡大学の所在地・アクセス

所在地アクセス
静岡キャンパス
静岡県静岡市駿河区大谷836
JR「静岡」駅北口バスターミナル8B番乗場からバスで、 
「静岡大学」または「片山」下車約25分
浜松キャンパス
静岡県浜松市中区城北3-5-1
JR「浜松」駅北口バスターミナル15・16番乗場から
遠鉄バスの全路線で 静岡大学下車約20分

静岡大学のHPはこちら

静岡大学の入試傾向

静岡大学の入試傾向は、以下のような特徴があります。

静岡大学の入試傾向は、学部ごとに異なりますが、一般的な特徴を挙げると、標準力を問う問題が多く、難問奇問は少ない傾向があります。入試は記述式が主体で、各教科において論述タイプの設問が多く出題されます。これは、受験生が知識だけでなく、理解力や論理的思考力を養うことを求めていることを示唆しています。

一般的に前期日程の方が後期日程よりも募集人員が多く、倍率が低い傾向があります。前期日程での合格を目指すことが推奨されています。また、学部によっては前期日程と後期日程での合格最低点や倍率に差異が見られ、それに応じた対策が求められます。

個別学力検査では、科目ごとに異なるが、例えば文系学部では国語、社会、理数系学部では数学など、専門的な知識が問われることもあります。また、小論文形式の検査や外国語が一般選抜科目に含まれるケースも多いです。入試の合格最低点や倍率も、学部・学科によって異なり、その年度の入試難易度によって変動することがあります。

総じて、静岡大学の入試は標準力や論理的思考力を評価するため、広範な知識だけでなく、深い理解と応用能力が求められると言えます。対策としては、基礎知識の確認と同時に論述力や解析能力の向上に焦点を当てることが必要です。また、入試情報は毎年変動するため、最新の情報を確認しつつ、計画的かつ効果的な対策を進めることが重要です。

静岡大学の募集コース

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人文社会科学部(定員数:415人)

社会学科(定員数:60人)

社会学科は、3つのコースから構成される。学問分野を横断的に学ぶことで、現代社会が抱える問題を、さまざまな角度から原理的・実証的に研究する。
・歴史学・考古学コースでは、3分野(日本史分野、世界史分野、考古学分野)で、文献資料と物質資料に基づいて、歴史を自分の視点でとらえ直し、考える方法について学ぶ。
・心理学コースでは、私たちの体験や体験を形づくる心と行動を理解するための、心理学の知識と研究方法を学ぶ。公認心理師国家試験受験資格取得に必要な科目も全て開講している。
・人間学コースでは、哲学・倫理学、社会学、文化人類学の3分野から構成され、国内外の現代社会が抱える諸問題について、理論的に考察したり、現地調査を通して分析したりするための手法を身につける。

言語文化学科(定員数:69人)

言語文化学科では、国・地域を軸とした「日本言語文化」「アジア言語文化」「英米言語文化」「ヨーロッパ言語文化」の4つの教育プログラムと、それらを横断する「比較文学文化」「言語学」の2つのプログラムを用意。
・日本言語文化、アジア言語文化、英米言語文化、ヨーロッパ言語文化の各プログラムでは、それぞれの地域で話されている言語の習得を通じて、文学・芸術・思想・芸能・言語の構造を分析する方法などを学ぶ。
・比較文学文化プログラムでは、国や地域という枠にとらわれず、異なった地域の作家と作品の間に見られる影響関係や、文学と芸術に現れる文化の相違などを学ぶ。
・言語学プログラムでは、言語のもつ構造性と体系性、さらに、言語間の類似性と相違、歴史的な影響関係などについて学ぶ。

法学科(定員数:114人)

法学科では、法律学・政治学各分野における基礎的知識を体系的に修得した上で、学士号(法学)にふさわしい実践的能力の付与を目指している。
各種資格試験に必要な法律基幹科目としての公法(憲法・行政法)、民事法、刑事法に関する科目のほかに、現代社会における諸問題を扱う専門的な法律学・政治学に関する科目も開講。

昼間コース(定員数:84人)

夜間主コース(定員数:30人)

経済学科(定員数:172人)

経済学科では、変革期の現代経済を学習し、現代の課題に応え得る能力を持った人格の形成を目指す。具体的には、経済理論をはじめ、経済史、経済政策、財政金融、経済統計学、経営学および会計学の各分野における基礎的知識の修得と、専門知識の創造的な応用能力を身につけていく。

昼間コース(定員数:142人)

夜間主コース(定員数:30人)

教育学部 学校教育教員養成課程 (定員数:260人)

豊かな人間性と教育に関する専門的な知識を踏まえた実践的指導力を身につける。さらに、変化の激しい時代のなかで、新たに生じる教育課題の対応に向けて主体的に学び続け、他者と協働的に課題の解決に取り組むことのできる教員を養成する。

発達教育学専攻教育実践学専修

発達教育学専攻には、以下の3専修がある。教育実践学専修では、学校やカリキュラムをデザインし、実践的な見地から子どもの学習や活動を指導・支援する教員を育成。教育心理学専修では、子ども一人ひとりの学習プロセスや心の動きが理解できる教員を育成。幼児教育専修では、子どもに対する深い洞察力・受容力、柔軟な指導力を備えた幼稚園教員・保育士を育成。

発達教育学専攻教育心理学専修

発達教育学専攻幼児教育専修

初等学習開発学専攻

初等学習開発学専攻では、小学校教員の基礎的指導力を身につけた上で、さまざまな教科などで仲間と協力して課題解決的に学ぶ授業を開発できる教員を育成する。

養護教育専攻

養護教育専攻では、子どもの心身の健康課題を敏感にキャッチし、子どもの心に寄り添えるやさしさと温かい心を持った養護教諭を育成する。

特別支援教育専攻

特別支援教育専攻では、子どもの教育的ニーズを把握し、適切な指導および支援を担う教員を育成する。障がいのある子どもたちが自立し、社会参加するために必要な力を培う。

教科教育学専攻国語教育専修

教科教育学専攻には、国語教育・社会科教育・数学教育・理科教育・音楽教育・美術教育・保健体育教育・技術教育・家庭科教育・英語教育の10専修がある。各教科の教育内容、教育方法に関する専門的知識・技能を身につけ、実践的指導力を備えた教員を育成する。

教科教育学専攻社会科教育専修

教科教育学専攻数学教育専修

教科教育学専攻理科教育専修

教科教育学専攻音楽教育専修

教科教育学専攻美術教育専修

教科教育学専攻保健体育教育専修

教科教育学専攻技術教育専修

教科教育学専攻家庭科教育専修

教科教育学専攻英語教育専修

情報学部(定員数:235人)

文工融合の理念に基づいた教育を展開。文科系と工学系を両輪に双方向性を保ちながら学際的な研究を実現。

情報科学科(定員数:98人)

情報科学科では、情報通信技術の幅広い知識と高い専門性の修得を基礎とし、人間や社会と調和した情報技術の創造と応用を推進する能力、新しい領域の開拓に挑戦する能力を身につける。

行動情報学科(定員数:68人)

行動情報学科では、データサイエンスを活用する能力を身につけ、経営戦略の策定、情報サービスの企画・構築ができる人材を育成する。

情報社会学科(定員数:69人)

情報社会学科では、メディアとコミュニティという二つの観点から情報社会の目標や課題を考えるとともに、新しい情報社会をデザイン・実現できる人材を育成する。

理学部(定員数:230人)

数学科(定員数:38人)

数学科は、代数学、解析学、幾何学、数理論理学、確率・統計学などについて、基礎から応用に至るまで、高い水準の教育と研究を行っている。

物理学科(定員数:48人)

物理学科は、基礎物理学、物性物理学などを学ぶほか、素粒子・宇宙・原子核物理学を学び、講義や実験を通して自然界の普遍的な現象のメカニズムについて解明することを目指している。

化学科(定員数:48人)

化学科では、有機化学、無機化学、生物化学、物理化学の分野を中心に学び、基礎理論とともに実験技術の修得に重点を置いた教育・研究を行う。研究と技術の両面で判断力と適応性に富む有能な人材を養成することを目指している。

生物科学科(定員数:48人)

生物科学科では、生物系の仕組みを分子レベルから細胞、器官、個体、個体群に至るまで、総合的に研究・教育を行う。環境応答学、生体調節学、細胞・発生プログラム学を中心に学ぶ。カリキュラムは、幅広い生物群を体系的に学ぶことができ、また基礎から応用まで積み上げ方式を導入している。

地球科学科(定員数:48人)

地球科学科では、地球ダイナミクス、生物環境科学を中心に学ぶ。地球ダイナミクスでは、地震・火山活動・地殻変動・プレート運動や岩石などについて教育・研究を行う。生物環境科学では、地球表層における物質循環、生物と環境との相互作用、生物の進化と多様性の歴史などの教育・研究を行う。

創造理学コース 

創造理学(グローバル人材育成)コースでは、基礎科学の観点で世界への意識を高く持ち、日本やアジアでの教育研究やその応用に貢献する人材を育成する。既存の5学科の専門科目を履修しつつ、コース独自の専門科目で学ぶ。

工学部(定員数:540人)

機械工学科(定員数:160人)

機械工学科には、以下の3コースが設置されている。
・宇宙・環境コースでは、宇宙工学、航空工学、流体環境技術など、産業界で近年需要が高まっている航空宇宙や環境に関する分野を専門的に学ぶ。
・知能・材料コースでは、輸送機器や産業用ロボットといった知能機械の設計、先端材料の強度設計などを学び、最先端技術を支える技術者を育成する。
・光電・精密コースでは、メカトロニクス、マイクロ・ナノサイエンスなどの分野を扱い、機械工学、電気電子工学、光工学をバランスよく学修する。

電気電子工学科(定員数:110人)

電気電子工学科には、以下の2コースが設置されている。
・情報エレクトロニクスコースでは、自然環境を客観的、理論的に分析、解析でき、ソフトウェアとハードウェアの両方を扱える人材を育成する。
・エネルギー・電子制御コースでは、電力・高電圧工学などを基礎とする総合的な技術力を身につけ、産学連携による企業との共同研究を含めた実践的な学びを展開する。

電子物質科学科(定員数:110人)

電子物質科学科には、以下の2コースが設置されている。
・電子物理デバイスコースでは、電磁気学、固体物質学などエレクトロニクスの基礎学問に加え、新たなデバイス創製に不可欠な物質科学分野を学ぶ。
・材料エネルギー化学コースでは、物理化学、材料科学を学修し、新たな環境調和材料などにつながる電子・光材料を開発できる人材の育成を目指す。

化学バイオ工学科(定員数:110人)

化学バイオ工学科には、以下の2コースが設置されている。
・環境応用化学コースでは、応用化学、環境化学、化学工学をベースに学修を深め、環境問題をはじめとする課題に対応できる能力を身につける。
・バイオ応用工学コースでは、物質工学と、生体機能分子工学などバイオ技術関連の研究を進めていくことにより、化学と生物工学を融合させた新技術の開発能力を修得する。

数理システム工学科(定員数:50人)

数理システム工学科では、数理モデリングなど数理科学の手法、ネットワーク・アルゴリズムなどコンピュータ技術、ライフサイクルアセスメントなど環境科学の学修を通じ、人と環境に配慮したシステムを考え、作成できる自立したエンジニアを育成する。

農学部(定員数:175人)

生物資源科学科(定員数:105人)

生物資源科学科は、バイオサイエンス、環境サイエンスの2コースで構成されている。それぞれ農林産業および環境保全の分野で貢献可能な人材を育成する。人間生活に役立つ生物素材を効率的に生産、利用するだけでなく、消費、再生のプロセスにおいても環境負荷の小さい循環型技術を開発、利用することを目指す。その上で、両分野が抱えるさまざまな課題の解決に取り組み、人間の生活の質向上や自然環境の保全を通じ、農学全体を俯瞰できる人材を輩出する。

応用生命科学科(定員数:70人)

応用生命科学科では、生物の生命活動の仕組みを学際的で柔軟な視点から探究する。地球環境を維持し、生命現象を利用した独創的な新技術や、食料とエネルギーの持続可能な供給システムなどの開発を研究。人類の生活の質向上に貢献できる人材の育成を目指す。

グローバル共創科学部 グローバル共創科学科(定員数:115人)

2023年新設の学部。
社会的課題が多様化・複雑化する現代社会において、多様な人びとと協働し、人文・社会科学から自然科学に至る広汎な知をつなぐことで、複眼的な視点から社会的課題をとらえるとともに、「総合知」を創造・活用しながら、未来社会を構想・デザインできる「共創型人材」の育成を目指す。
以下の3コースに分かれる。
・国際地域共生学コースでは、未来の社会をデザインする上で、静岡県や日本を起点にしつつ、地球全体の利益の観点から、地域と世界を架橋し、社会において積極的な調和を図ることができる人材を育成する。
・生命圏循環共生学コースでは、グローバルな動向を視野に入れつつ、エネルギーや食料、材料、社会インフラなどの再生可能かつ循環型の技術を開発し、ローカルとグローバル双方で社会実装できる人材を育成する。
・総合人間科学コースでは、全ての人が心身ともに健康で安全・安心に過ごせるように、環境との共生を積極的にプロデュース・マネジメントできる人材を育成する。

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