[rerun: b4] 【合格体験記(岐阜大学 医学部看護学科)】Yuiさんの合格インタビュー|後期試験(E判定逆転)でスカイ予備校から合格 | 推薦入試のスカイ予備校

【合格体験記(岐阜大学 医学部看護学科)】Yuiさんの合格インタビュー|後期試験(E判定逆転)でスカイ予備校から合格

【合格体験記(岐阜大学 医学部看護学科)】Yuiさんの合格インタビュー|後期試験(E判定逆転)でスカイ予備校から合格 大学受験
五十嵐弓益

記事の監修者

五十嵐弓益(いがらし ゆみます)

スカイ予備校 校長。小論文指導歴27年、指導生徒4,000人以上。独自のSKYメソッドを考案し、国公立大学合格率87.5%を実現。推薦入試・総合型選抜の専門家として全国からオンラインで指導中。
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E判定から6日間で岐阜大学医学部看護学科に逆転合格——諦めなければ道は開ける

「共通テストの結果が振るわなかった」「前期試験も不合格だった」「後期試験まであと6日しかない」——そんな崖っぷちの状況から岐阜大学医学部看護学科に見事合格を果たした受験生がいます。今回インタビューに答えてくれたのは、岐阜県在住のYuiさんです。E判定という厳しい状況の中、スカイ予備校の小論文・面接指導を受けてわずか6日間で合格をつかみ取ったYuiさんの体験談は、今まさに諦めかけている受験生の心に必ず響くはずです。「どんな状況でも最後まで諦めなければ大学合格できる」——そのリアルな軌跡を、ぜひ最後まで読んでください。

合格者プロフィール

  • 合格者名:Yuiさん(岐阜県在住)
  • 合格大学・学部:岐阜大学 医学部看護学科
  • 入試種別:後期試験
  • 入塾時の状況:前期試験不合格・E判定・後期試験まで残り6日
  • スカイ予備校での指導内容:小論文・面接
  • 指導期間:約6日間(1週間弱)

Yuiさんは二浪を経て岐阜大学医学部看護学科の後期試験に挑戦した受験生です。共通テストでは思うように点数が取れず、前期試験も残念な結果に終わりました。私立大学には合格していたものの、地元の国立大学への思いを捨てきれず、後期試験への挑戦を決意。試験まで残り6日という超短期間でスカイ予備校に入塾し、E判定から見事に逆転合格を果たしました。

入塾のきっかけ——E判定でも「合格実績」を信じてスカイへ

前期試験の結果が判明したのは3月4日~6日ごろのことでした。後期試験は3月12日。手元に残された時間はわずか6日間しかありませんでした。Yuiさんはその短い時間の中で、インターネットを使って必死に予備校を探し始めました。

「後期のリサーチがE判定だったので、E判定から合格したという実績のあるところを探したくて、ネットでいろいろ調べてリサーチしていました。たくさん見ていた中でスカイ予備校を見つけて、ここにお願いしようって思いました」とYuiさんは振り返ります。スカイ予備校のウェブサイトには、E判定から合格した受験生の合格実績や合格者インタビューが掲載されており、それがYuiさんの背中を強く押したといいます。

入塾前には、Yuiさんとお母様、そして五十嵐校長の3者面談が行われました。その時の印象についてYuiさんはこう話してくれました。「今まで小論文を教えてもらっていた時とはちょっと違う感じだったんです。いろんな説明を聞いていて結構納得する部分が多かったので、これだったらもしかしたら可能性があるかもしれないってすごく思いました。だからもうすぐにでも練習しようって決めました。」

残された時間は6日しかない。それでも「受かるかもしれない」というワクワク感が生まれた瞬間でした。崖っぷちにいながら、希望の光を見つけた3者面談——この出会いがYuiさんの人生を変えることになります。

勉強内容とスカイメソッド——テンプレートで「どんな問題でもすぐ書ける」状態へ

小論文:ゼロから始めた1週間弱の集中特訓

Yuiさんが入塾前に抱えていた小論文の不安は非常に大きなものでした。「小論文の書き方からまずよくわからない状態で、自分の意見をどうやって文にしたらいいかもわからなかったし、そもそも小論文の勉強をあんまりしたことがなかったから何から手をつければいいのかわからないみたいな状態でした」と当時の状況を率直に教えてくれました。

スカイ予備校での小論文指導では、五十嵐校長が開発した独自のテンプレートを活用します。Yuiさんは1週間弱の指導の中で、合計5〜6回(やり直しを含めると10回程度)の小論文を書き上げました。その変化についてYuiさんはこのように話します。「テンプレートがあったので、それにあてはめればどんな問題が来てもすぐに書けるようになりました。どうやったら他の受験生と差別化できるかというところも教えてもらったので、書けるようになったし、うまく自分で言葉にすることができたからやっていくうちにすごい楽しいなって思い始めました。」

崖っぷちの状況でありながら「楽しい」と感じられるほどに成長できたのは、スカイ予備校のテンプレートメソッドが受験生の思考を整理し、自信を育てる設計になっているからです。本番の試験では60分の試験時間に対して30分近く余裕が生まれるほど、スムーズに書き上げることができたといいます。これはYuiさんが6日間で「書けない状態」から「どんな問題でもすぐに書ける状態」へと劇的に変化したことを示す何よりの証拠です。

面接:アドリブ対応力を鍛え、どんな質問も怖くなくなる

面接についても、Yuiさんは入塾前にいくつかの不安を抱えていました。「聞かれたことに対してすぐに答えられないというのと、予想外の質問が来た時に止まってしまったりして何を答えればいいかわからない、そういう部分で不安がありました」と語ります。

五十嵐校長との面接練習では、あえてアドリブの質問を多数取り入れ、予想外の問いにも対応できる力を鍛えました。その結果、Yuiさんは驚くほど早く対応力を身につけていきました。「面接の答え方も小論文と同じということを教えてもらったので、自分の考えや意見をどうやって伝えていけばいいかが分かりやすく教えてもらいました。すぐに自分の考えを答えられるようになったので、どんな質問が来ても怖いなって思うことはなくなりました。」

小論文でも面接でも共通するスカイ予備校のメソッドは、「自分の意見を論理的に組み立てて相手に伝える力」を徹底的に鍛えるというものです。このスキルは試験本番だけでなく、大学入学後のレポート提出や、看護師になってからの申し送りなどの実務にも直結する力です。Yuiさん自身も「大学の前期の評価でレポートはいい評価が取れたりして、小論文でやったことがすごく役立っているんだなって思いました」と話してくれており、スカイメソッドが単なる受験対策を超えた本質的な「書く力・伝える力」を育てることが証明されています。

合格の瞬間——E判定から掴み取った「奇跡」の合格

後期試験本番。Yuiさんは60分の小論文試験で、なんと30分近くを残してすべてを書き終えました。テンプレートを完全に自分のものにしていたため、問題を見た瞬間から迷いなく筆を進めることができたといいます。面接でも、練習で培ったアドリブ対応力が発揮され、予想外の質問にも落ち着いて自分の言葉で答えることができました。

そして合格発表の日——E判定からの合格という、誰もが驚く結果がそこにありました。周囲の友人たちからも「すごいね」「二浪なのに崖っぷちなのに」と驚きの声が上がりました。Yuiさんは言います。「共通テストE判定で受かったとか、そういう人の話を聞いたことがないって感じで、いないよねって思います。でもすごいねって言われます。」

E判定から合格した受験生は、岐阜大学医学部看護学科の80名近くいる合格者の中でも、おそらくYuiさんだけではないかと校長も話しています。この事実が、スカイ予備校の指導の質と、Yuiさんの6日間にわたる真剣な取り組みが生み出した、まさに「奇跡の合格」であることを物語っています。

合格の秘訣とYuiさんからのメッセージ

合格の秘訣:「諦めない」という選択が運命を変えた

Yuiさんの合格を支えた要因を整理すると、次の3つが挙げられます。

  • 情報収集力:前期不合格から後期試験まで6日という極限状況でも、冷静にE判定から合格実績のある予備校をリサーチし、最適な選択をした判断力。
  • 素直な学習姿勢:スカイ予備校のテンプレートや指導内容を素直に吸収し、短期間で自分のものにした適応力と行動力。
  • 諦めない意志:二浪・E判定・残り6日という三重の逆境の中でも、「もしかしたら受かるかもしれない」というポジティブな姿勢を維持し続けた精神力。

特に注目すべきは、崖っぷちの状況でありながらもYuiさんが「楽しさ」を感じながら勉強を進めていたという点です。「崖っぷちではあったけど、最初にお母さんと3人で話した時からすごい、もしかしたら受かるかもしれないというワクワク感もあって、崖っぷちだけどどんどん小論文とかも上達していくから楽しさもすごいあったなって思います」と振り返るYuiさんの言葉は、合格への最短ルートが「焦りではなく成長の実感」にあることを教えてくれます。

受験生へのメッセージ

岐阜大学や看護学部を目指している受験生に向けて、Yuiさんはこんなメッセージを送ってくれました。「少しでも看護に興味があったり、医療系を目指してみたいなという人がいたら、どんな状況でやってもやっぱり最後まで諦めなかったら大学合格できると思うので、諦めずに最後まで頑張ってほしいなと思います。」

E判定・二浪・残り6日。これほどの逆境は、受験生の中でもなかなか経験できる状況ではありません。それでも諦めずに動き続けたYuiさんの姿は、「自分には無理かもしれない」と感じているすべての受験生への力強いエールになるはずです。

五十嵐校長コメント——「6日間が人生のキーポイントになった」

スカイ予備校の五十嵐校長は、Yuiさんの合格についてこのようにコメントしています。「前期不合格で、後期まで6日しかない。私の指導がなかったら受かったと思いますか?と聞いたら、ゆいさんは『絶対受かってないです』と即答してくれました。私もそう思います。特に小論文は6日間で劇的に変わりました。短期間で小論文が上がるのかという問いに対して、彼女がそれを証明してくれてとても嬉しいです。」

また、Yuiさんが大学入学後もレポート

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