はじめに:面接は「準備×実践×対応力」で決まる
大学入試における面接は、書類では伝えきれないあなたの人物像・意欲・コミュニケーション能力を直接アピールできる最大のチャンスです。総合型選抜や推薦入試では、面接の配点が非常に高く、面接の出来が合否を直接左右します。
多くの受験生が「面接は苦手」「何を話せばいいか分からない」と不安を抱えていますが、実は面接には明確な「型」と「コツ」が存在します。適切な準備と実践技術を身につければ、誰でも面接で高評価を獲得できます。
本記事では、面接で確実に合格を勝ち取るための実践的なコツを、5つの項目で徹底解説します。事前準備の戦略から、入室時の立ち居振る舞い、質問への効果的な回答技術、面接官の心を動かす話し方、そして想定外の質問や圧迫面接への対処法まで、すぐに使える具体的なテクニックを完全網羅します。
面接で評価される3つの要素
- 内容(What):何を話すか – 志望動機、自己PR、将来ビジョンの明確さ
- 伝え方(How):どう話すか – 論理性、具体性、説得力、話し方
- 人物像(Who):どんな人か – 誠実さ、意欲、コミュニケーション能力、マナー
これから解説する技術を実践すれば、この3要素全てで高評価を獲得し、確実に合格を勝ち取ることができます。
1. 面接前の準備戦略|第一印象を決める事前準備
面接の成否は「準備」で8割決まる
面接で自信を持って臨めるかどうかは、事前準備の質と量に直結します。準備不足のまま本番を迎えると、どんなに優秀な受験生でも言葉に詰まり、本来の力を発揮できません。逆に、徹底的に準備した受験生は、落ち着いて自分の考えを伝えることができます。
準備の4つの柱
柱1:徹底的な自己分析
面接の全ての質問は、「あなた自身」に関するものです。自己分析が甘いと、どんな質問にも深みのある回答ができません。
自己分析の5つのステップ
- 経験の洗い出し:高校3年間の活動、部活、委員会、行事、勉強、課外活動を全てリストアップ
- 転機の特定:自分が変わった出来事、影響を受けた経験を明確化
- 価値観の抽出:「なぜそれをしたのか」「何が嬉しかったのか」から自分の価値観を発見
- 強み・弱みの整理:客観的な自己評価と他者評価を組み合わせる
- 将来ビジョンの言語化:大学で何を学び、卒業後どうなりたいかを明確にする
柱2:大学・学部の徹底研究
「なぜこの大学なのか」を説得力を持って語るには、表面的な情報ではなく、深い理解が必要です。
大学研究の5つのポイント
- カリキュラム分析:シラバスを読み込み、具体的な科目名・教授名を把握
- 研究室・ゼミ調査:興味ある教授の論文・研究テーマを調べる
- 学生活動:サークル、ボランティア、留学プログラムなどの特色を知る
- 卒業生の進路:就職先、進学先から大学の強みを理解
- オープンキャンパス参加:実際に訪問し、在学生や教授と話す
柱3:想定質問への回答準備
面接でよく聞かれる質問はある程度パターン化されています。頻出質問への回答を準備しておけば、本番で焦ることはありません。
必ず準備すべき10の質問
- 志望動機(なぜこの大学・学部か)
- 自己PR(あなたの強み・特技)
- 高校生活で力を入れたこと
- 得意科目・苦手科目とその理由
- 将来の目標・卒業後の進路
- この大学で学びたいこと
- 最近関心を持ったニュース
- あなたの長所・短所
- 他大学の併願状況
- 最後に質問はありますか(逆質問)
回答準備のコツ:丸暗記ではなく、キーワードとストーリーの流れを覚える。自然な会話ができるよう、複数パターンを用意する。
柱4:模擬面接の実践
準備した内容を実際に声に出して練習することで、本番でのパフォーマンスが劇的に向上します。
効果的な模擬面接の方法
- 先生との練習:学校の先生や塾の講師に面接官役を依頼
- 録画・録音:自分の姿を客観的に確認し、改善点を発見
- 家族との練習:繰り返し練習することで、自然な話し方が身につく
- 友人同士の相互練習:お互いにフィードバックし合う
- 鏡の前で練習:表情・視線・姿勢をチェック
準備段階の3つのNG行動
- ❌ 回答を一字一句丸暗記する → 棒読みになり、不自然な印象を与える
- ❌ 想定質問だけ準備する → 想定外の質問に対応できない
- ❌ 一人で準備して終わる → 客観的フィードバックがなく、改善できない
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ここは要注意!
面接では深掘りの質問とアドリブの対応と言う2つの柱で対策をすることが重要です。その上で、しっかりと準備をすることが大切です。準備が終わりを締めると思ってください。
2. 入室から着席までの立ち居振る舞い|最初の3分で決まる印象
第一印象は最初の3分で決まる
心理学の研究によれば、人の第一印象は出会って3〜5秒で決まり、その後の評価に大きく影響するとされています(初頭効果)。面接では、入室から着席までの動作が第一印象を左右します。
入室から着席までの完璧な流れ
ステップ1:ドアをノックする(3回)
標準的なノック:「コン・コン・コン」と3回、明確に叩く。弱すぎず、強すぎず、適度な音量で。
入室許可を待つ:「どうぞ」「お入りください」の声が聞こえてから、ドアを開ける。
ステップ2:入室と挨拶
入室動作:
- ドアを開け、「失礼いたします」と言いながら入室
- ドアを静かに閉める(後ろ手ではなく、体を向けて丁寧に)
- ドアの前で面接官の方を向き、姿勢を正す
挨拶:
「○○高等学校の△△△△と申します。本日はよろしくお願いいたします」
お辞儀:挨拶の後、30度の角度で、2秒間静止してから起き上がる。背筋を伸ばし、手は体の脇に自然に添える。
ステップ3:椅子の横へ移動
歩き方:背筋を伸ばし、視線は前方、落ち着いた足取りで椅子の横(左側)まで移動。
待機姿勢:椅子の横に立ち、「どうぞお座りください」の指示を待つ。勝手に座らない。
ステップ4:着席
着席の許可:「お座りください」と言われたら、「失礼いたします」と一言添えてから座る。
座り方:
- 椅子に浅めに座る(背もたれにもたれない)
- 背筋を伸ばし、顎を軽く引く
- 手は膝の上に軽く置く(男性は握りこぶし、女性は手を重ねる)
- 足は揃えて床にしっかりつける
荷物の置き方:カバンは椅子の横(自分の利き手と反対側)に置く。床に直接置き、倒れないようにする。
入室時の5つのチェックポイント
| 項目 | 良い例 | 悪い例 |
|---|---|---|
| ノック | 3回、明確に | 2回だけ、または弱すぎる |
| 挨拶 | はっきりした声で名前を名乗る | 小声、早口、名前が聞き取れない |
| お辞儀 | 30度、2秒静止 | ぺこぺこ頭を下げる、浅すぎる |
| 歩き方 | 背筋を伸ばし、落ち着いた足取り | 猫背、小走り、視線が下 |
| 着席 | 許可を得てから、浅く座る | 勝手に座る、背もたれにもたれる |
入室・着席のNG行動
- ❌ 許可なく勝手に座る → マナー違反
- ❌ ドアを乱暴に閉める → 配慮の欠如
- ❌ 椅子に深く座り、背もたれにもたれる → だらしない印象
- ❌ カバンを膝の上や机の上に置く → マナー違反
- ❌ 挨拶とお辞儀を同時に行う(ながら礼) → 丁寧さに欠ける
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ここは要注意!
面接試験でマナーは最低限のものです。しかし、マナーで合格点がつく事はありません。だからこそ内容で差別化することを考えましょう。
3. 質問への効果的な回答技術|論理的で説得力のある答え方
面接の本質は「質問と回答のキャッチボール」
面接で最も重要なのは、質問に対して論理的で具体的な回答をすることです。どんなに素晴らしい経験や考えを持っていても、伝え方が悪ければ評価されません。
PREP法:最強の回答フレームワーク
面接での回答は、PREP法を使うと論理的で説得力のある構成になります。
PREP法の構造
- P(Point):結論 – 最初に結論を述べる
- R(Reason):理由 – なぜそう考えるのか理由を説明
- E(Example):具体例 – 具体的なエピソードや事例を挙げる
- P(Point):結論 – 最後にもう一度結論を述べる
PREP法の実践例
質問:「あなたの強みは何ですか?」
回答例:
P(結論):「私の強みは、目標に向かって粘り強く努力できることです。」
R(理由):「なぜなら、困難な状況でも諦めず、工夫を重ねながら前進できるからです。」
E(具体例):「例えば、高校2年生の時、英語のスピーキングが苦手で模試の成績が伸び悩んでいました。そこで、毎日30分のシャドーイングと、週1回のオンライン英会話を1年間継続しました。その結果、模試の偏差値が15ポイント向上し、英検準1級にも合格できました。」
P(結論):「この経験から、粘り強い努力が成果につながることを実感し、大学でもこの強みを活かして学びを深めたいと考えています。」
具体例の威力:抽象から具体へ
面接官が最も知りたいのは、「あなた固有の具体的なエピソード」です。抽象的な回答では差別化できません。
抽象 vs 具体の比較
悪い例(抽象的):
「私はリーダーシップがあります。部活で頑張りました。」
良い例(具体的):
「私はバスケ部の副部長として、部員30名をまとめる役割を担いました。特に、初心者と経験者の技術差が課題だったため、レベル別の練習メニューを作成し、経験者が初心者を指導する『ペアシステム』を導入しました。その結果、チーム全体の技術が向上し、県大会でベスト8に進出できました。」
深掘り質問への対応
面接では、最初の回答に対して「なぜ?」「具体的には?」「それで何を学んだ?」という深掘り質問が続きます。
深掘り質問への準備
各エピソードについて、3段階の深掘りを準備しておきます。
- 第1層:エピソードの概要
- 第2層:具体的な行動・工夫・困難
- 第3層:学び・成長・今後への活かし方
深掘り質問の例:
- 「なぜそう考えたのですか?」
- 「具体的にどのような工夫をしましたか?」
- 「その経験から何を学びましたか?」
- 「それを大学でどう活かしますか?」
回答時の3つの黄金ルール
- 結論ファースト:最初に結論を述べ、面接官の理解を助ける
- 1分以内に収める:長すぎる回答は逆効果。簡潔に要点を伝える
- 面接官の反応を見る:相手が興味を示したら詳しく、そうでなければ簡潔に
質問回答のNG行動
- ❌ 質問に対して「はい」「いいえ」だけで終わる
- ❌ 質問の意図を理解せず、的外れな回答をする
- ❌ ダラダラと長く話し、結論が見えない
- ❌ 「特にありません」「分かりません」で終わる
- ❌ 嘘や誇張をする(後で矛盾が生じる)
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ここは要注意!
基本的にPREP法で答えると、非常にわかりやすい内容になります。しかし、重要なのは、独自の論点であり、そこをいかに準備するかが重要になってきます。
4. 面接官の心を動かす話し方とコミュニケーション
「何を話すか」より「どう話すか」が印象を左右する
同じ内容でも、話し方次第で相手に与える印象は全く異なります。声のトーン、間の取り方、視線、表情、姿勢——これら全てが、あなたのメッセージを強化または弱体化させます。
声のコントロール:5つの要素
要素1:音量
適切な音量:面接官がストレスなく聞き取れる、やや大きめの声が理想。小さすぎると自信がなく見え、大きすぎると攻撃的に聞こえる。
練習法:部屋の対角線上にいる人と会話するイメージで声を出す。
要素2:スピード
理想的な速度:1分間に300文字程度。ゆっくり、はっきり話すことを意識する。緊張すると早口になるので、意識的にスピードを落とす。
要素3:抑揚
重要な部分を強調:単調な話し方は聞き手を飽きさせる。重要なキーワードは声のトーンを上げ、ゆっくり発音する。
例:「私が最も力を入れたのは、部活動です」
要素4:明瞭さ
滑舌を意識:語尾まではっきり発音する。「です」「ます」が「っす」「す」にならないよう注意。
要素5:間(ま)の取り方
効果的な沈黙:文と文の間に1〜2秒の間を置く。これにより、面接官が内容を理解する時間ができ、落ち着いた印象を与える。
考える間も肯定的:質問の後、すぐに答えられない場合は「少し考えさせてください」と一言添えて、3〜5秒の間を取ることは全く問題ない。
非言語コミュニケーション:視線・表情・姿勢
視線の配り方
基本ルール:面接官が複数いる場合、質問者を中心に、他の面接官にも適度に視線を配る。一人だけ見続けない。
視線の割合:
- 質問した面接官:70%
- 他の面接官:30%(各自10秒程度ずつ)
NGな視線:ずっと下を向く、天井を見る、窓の外を見る、一点を凝視する
表情の管理
基本表情:柔らかく、自然な笑顔を保つ。緊張で表情が硬くなりがちなので、意識的に口角を上げる。
場面別の表情:
- 挨拶時:明るい笑顔
- 真剣な質問:真剣な表情(笑顔は消す)
- ポジティブな話題:笑顔で話す
- 困難や課題の話:やや真剣な表情
姿勢と動作
座り方:
- 背筋を伸ばし、椅子に浅く座る
- 顎を軽く引く
- 手は膝の上、または机の上に軽く置く
- 足は揃えて床にしっかりつける
NGな動作:
- ❌ 髪や顔を触る
- ❌ 腕組み、足組み
- ❌ 貧乏ゆすり
- ❌ 机を叩く、ペンをいじる
- ❌ 時計を何度も見る
相槌と反応
面接官が話している時、適度な相槌と頷きで「聞いています」を示します。
効果的な相槌:「はい」「ええ」「なるほど」(控えめに)
NG相槌:「うんうん」「へぇ〜」「マジですか」(カジュアルすぎる)
話し方・コミュニケーションのNG行動
- ❌ 早口で一気に話す
- ❌ 単調な話し方(抑揚がない)
- ❌ 視線を全く合わせない
- ❌ 無表情、または過剰な笑顔
- ❌ 落ち着きのない動作
5. 想定外の質問・圧迫面接への対処法
面接は「対応力」が試される場
どんなに準備しても、予想外の質問や圧迫的な質問は必ず出ます。こうした場面での対応力が、あなたの真の実力として評価されます。
想定外の質問への対処法
パターン1:全く予想していなかった質問
対処法:正直に考える時間をもらう
「大切な質問なので、少し考えさせていただいてもよろしいでしょうか」
その後、3〜5秒考えてから、正直に答える。分からない場合は:
「申し訳ございませんが、その点について十分な知識がありません。ただ、私なりに考えると○○ではないかと思います」
パターン2:答えにくい質問(失敗経験、弱みなど)
対処法:正直に認め、そこから学んだことを述べる
質問例:「あなたの最大の失敗は何ですか?」
回答例:
「高校2年の時、部活の大会で重要な試合で大きなミスをしてしまい、チームが負けてしまいました。その時は自分を責め、落ち込みましたが、顧問の先生や仲間に支えられ、その失敗を次に活かすことを決意しました。その後、基礎練習を徹底的に見直し、メンタルトレーニングも取り入れた結果、次の大会では自信を持ってプレーでき、チームの勝利に貢献できました。この経験から、失敗を恐れず、そこから学ぶ姿勢の重要性を学びました」
パターン3:抽象的・哲学的な質問
質問例:「幸せとは何だと思いますか?」
対処法:自分の経験に基づいて答える
「私にとって幸せとは、自分の成長を実感できる瞬間だと思います。例えば、努力して目標を達成した時や、誰かの役に立てた時に幸せを感じます」
圧迫面接への対処法
圧迫面接は、ストレス耐性や冷静な対応力を見るために意図的に行われます。感情的にならず、冷静に対処することが重要です。
圧迫パターン1:否定的な質問
質問例:「あなたの成績では、この大学は難しいのでは?」
対処法:事実を認めつつ、前向きな姿勢を示す
「確かに、現時点では課題があることは認識しています。しかし、この半年間で○○を強化し、模試の成績も向上しています。入学後も努力を続け、必ず成果を出す自信があります」
圧迫パターン2:沈黙
状況:回答後、面接官が何も言わず、じっと見つめてくる
対処法:慌てず、追加説明を提案する
「何か補足すべき点がございますでしょうか?」
または、冷静に沈黙に耐える。面接官が何か言うまで待つことも正解。
圧迫パターン3:矛盾を突く質問
質問例:「さっき○○と言いましたが、△△とは矛盾しませんか?」
対処法:素直に認め、説明を加える
「ご指摘ありがとうございます。説明が不十分でした。私が言いたかったのは、○○という前提の下では△△が成り立つ、ということです」
緊張のコントロール
緊張を和らげる5つのテクニック
- 深呼吸:面接前に3回深呼吸(4秒吸って、8秒かけて吐く)
- 筋弛緩法:肩や手に力を入れてから一気に脱力(待機中に実施)
- ポジティブな自己暗示:「準備は十分した」「自分らしく話せばいい」
- 笑顔を作る:口角を上げるだけで、脳がリラックス状態になる
- 緊張を味方にする:「緊張=真剣に取り組んでいる証拠」と前向きに捉える
緊張による失敗への対処
言葉に詰まった時:
「申し訳ございません、少し緊張してしまいました。改めて申し上げます」
質問を聞き逃した時:
「申し訳ございません、もう一度質問をお願いできますでしょうか」
想定外・圧迫への対応3原則
- 冷静さを保つ:感情的にならず、落ち着いて対処
- 正直である:分からないことは分からないと認める
- 前向きに転換:どんな質問も成長の機会と捉え、前向きに答える
まとめ:面接成功の5つの心得
大学入試の面接は、準備・実践・対応力の総合力が問われる試験です。本記事で解説した5つのコツを実践すれば、どんな面接でも自信を持って臨み、確実に高評価を獲得できます。
面接成功の5つの心得
- 準備が全て:自己分析・大学研究・想定質問への回答準備・模擬面接を徹底する
- 第一印象が勝負:入室から着席までの3分で好印象を与え、面接を有利に進める
- 論理×具体で説得:PREP法で論理的に、具体例で説得力を持って答える
- 話し方が印象を作る:声のトーン・間・視線・表情・姿勢で、言葉以上のメッセージを伝える
- 対応力が真価:想定外の質問や圧迫面接にも冷静に対処し、柔軟性を示す
最も重要なのは、「自分らしく、誠実に」という姿勢です。面接官は、完璧な回答を求めているのではなく、あなたの人柄・意欲・成長可能性を見ています。準備した内容を、自信を持って、自分の言葉で伝えてください。
面接は怖いものではありません。自分をアピールする最高のチャンスです。本記事で学んだ技術を実践し、模擬面接で何度も練習すれば、本番でも落ち着いて対応できます。
あなたの面接での成功と、志望大学への合格を心から応援しています。自信を持って、面接に臨んでください!


