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合格者プロフィール
| 合格大学・学部 | 埼玉県立大学 保健医療福祉学部 理学療法学科 |
|---|---|
| 入試区分 | 学校推薦型選抜(公募推薦) |
| スカイ予備校での指導 | 小論文・面接 |
| 志望校決定時期 | 高校1年生(オープンキャンパス参加後) |
| 指導スタイル | オンライン個別指導 |
こんにちは、スカイ予備校の校長、五十嵐です。
「ここに入りたい」と思った瞬間から始まった受験生活——高校1年生のときにオープンキャンパスで出会い、その印象をずっと大切にしてきたという学さん。早い段階から目標を定め、計画的に準備してきた結果、念願の合格を手にしました。今回は、スカイ予備校で面接と小論文の指導を受けた彼のリアルな声をお届けします。
高校1年生のオープンキャンパスで運命の出会い
「高1のときにオープンキャンパスに参加したのがきっかけです。実際にキャンパスに行って、理学療法の授業の雰囲気や先生・学生の様子を見て、『ここで学びたい!』って強く思いました。」
学さんが理学療法に興味を持ったのは、スポーツを通じた怪我の経験や、リハビリの大切さを身近に感じたことがきっかけだったそうです。「体を動かすことが好きで、体の仕組みにも興味があった。理学療法士として患者さんのリハビリを支えたいという夢が、オープンキャンパスを通じてはっきりしました。」
高1から目標が決まったことで、定期テストへの向き合い方も変わりました。推薦入試に必要な評定平均を意識しながら、3年間コツコツと学校の勉強を積み上げてきたことが、出願資格の確保につながったといいます。
合格の瞬間は「嬉しい」より「びっくり」!
試験当日は緊張していたものの、手応えはそこそこあったという学さん。いざ合格番号を見たときの感想は、「すごい嬉しいというより、びっくりでした」という言葉でした。想定外の喜び——それが合格の瞬間の正直な気持ちだったそうです。
「学校の先生もとても喜んでくれて、『よかったね!』と声をかけてくれました。同じ学科を受けた友人たちは残念な結果だったので、自分だけ受かってしまったのかというプレッシャーもちょっとあったんですけど、でも本当に嬉しかったです。」
合格を手にした背景には、徹底した準備があったことは言うまでもありません。友人たちが不合格だった一方で学さんが合格できた理由——それはスカイ予備校での集中的な対策にありました。
オンライン指導への不安が「安心」に変わった瞬間
「正直、最初は不安でした。オンライン予備校ってどんな感じなんだろう……と思っていて。画面越しで本当に指導が受けられるのかな、と。」
しかし実際に授業を受けてみると、その不安はすぐに解消されたといいます。「とても優しく指導してくれて安心できました。オンラインでも全然問題なくて、むしろ自分のペースで受けられるのが良かったです。移動時間もかからないし、集中できる環境で受講できました。」
オンライン指導は、地理的な制約なく質の高い指導を受けられるメリットがあります。学さんの場合も、対面では通えなかった専門的な予備校の指導を、自宅で受けることができました。
小論文指導——「文章が大人っぽくなった」という変化
「普段学校では指摘されないようなポイントを細かく教えてもらえたことで、文章が大人っぽくなったという実感がありました。」
具体的には、語彙の選び方、段落構成の論理性、接続詞の使い方、主張の明確さなど、細部へのフィードバックが蓄積されることで、文章の質が段階的に向上していったといいます。
「最初に書いた小論文と最後に書いた小論文を見比べると、自分でも『こんなに違うのか』と驚くくらい変わっていました。添削を重ねるうちに、何十本も書くことで自然と書き方が身につくという感覚がよく分かりました。」
理学療法学科の小論文では、医療・リハビリ・少子高齢化・地域包括ケアなどのテーマが頻出です。スカイ予備校では、これらのテーマに関する背景知識も合わせて指導するため、幅広い問題に対応できる力が養われます。
| 指導内容 | 指導前 | 指導後 |
|---|---|---|
| 段落構成 | 論点がバラバラで読みにくい | 4段落メソッドで論理的に整理 |
| 語彙・表現 | 話し言葉が混じる・曖昧な表現が多い | 論文らしい格調ある表現に統一 |
| 意見の根拠 | 主観的な感想にとどまる | データや社会背景を踏まえた根拠 |
| 志望動機との連携 | 小論文と志望動機が別々 | 第4段落で志望動機と論点をリンク |
面接の”無茶ぶり”が本番で活きた!
「面接の練習では、時には意表を突く”無茶ぶり質問”もありました。でも、何度も繰り返すうちに自然と対応力が身につき、本番では『あ、この質問はあの時にやったやつだ!』と思えて、落ち着いて答えることができました。」
具体的には、「理学療法士に最も必要な資質を1つ選んで、理由とともに60秒で述べてください」「もし理学療法士でなければ、医療福祉分野のどんな職に就きたいですか?」といった、即座に論理的な回答を求める質問です。これらへの対応訓練が、本番の落ち着きにつながったといいます。
「正直、スカイ予備校の指導がなかったら……受かってたかは想像したくないですね(笑)と、感謝の気持ちを笑顔で話してくれました。」
「こんなんで受かっちゃうのか?」——努力の積み重ねの正体
受験勉強を振り返って学さんが言ったのは、「こんなんで受かっちゃうのか?って思った部分もありました(笑)」という言葉でした。
しかしその言葉の裏には、小論文を何十本も書き、面接も何十回も繰り返してきた努力の積み重ねがありました。「毎回添削してもらって、フィードバックをもとに次の一本を書いて——その繰り返しが、いつの間にか大きな力になっていたんだと思います。量をこなすことの大切さを実感しました。」
理学療法学科の推薦入試は決して簡単ではありません。同じ学科を受けた友人たちが不合格だった中で合格をつかんだのは、この地道な積み重ねがあったからこそです。
受験生へのアドバイス
「面接や小論文対策は、なるべく早く始めた方がいいです。特に公募推薦を考えている人は早めの準備が本当に大切です。」
「あと、オンライン指導を迷っている人がいたら、ぜひ一度試してみてください。画面越しでも十分すぎるほどの指導が受けられます。早めに動いた人が合格をつかむ——それは間違いないと思うので、頑張ってください!」
🎓 校長・五十嵐からのコメント
学さんの強みは、高校1年生という早い段階から目標を定め、そこから逆算して準備を積み上げてきたことです。推薦入試は「3年間の積み重ね」が問われる入試。評定を意識した日々の学習姿勢が、出願資格の確保という形で実を結びました。
スカイ予備校での指導では、理学療法士に求められる「観察力」「論理的思考力」「コミュニケーション能力」を念頭に置きながら、小論文と面接の練習を重ねました。最初は「文章が硬い」「根拠が薄い」という課題がありましたが、30本以上の練習を経て、本当に力強い小論文が書けるようになりました。
「こんなんで受かっちゃうのか」という言葉は、努力の積み重ねを当然のものとして受け止めている謙虚さの表れだと思います。理学療法士として多くの患者さんの回復を支える存在になってください。応援しています!
スカイ予備校では、そんな一人ひとりの「合格までの道のり」を全力でサポートしています。
来年の主役は、あなたです。埼玉県立大学の推薦入試対策に興味のある方は、ぜひ一度ご相談ください。
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