スカイ予備校の五十嵐校長のコラムです

五十嵐校長コラム

毎年必ず失敗する受験生のパターン——27年で見えた「落ちる生徒」の共通点5つ

「先生、私、やれるだけのことはやりました」 3月の合格発表の後、Aさんはそう言って私の前に座った。第一志望の国立大学は不合格。滑り止めのはずだった私立も、2校落ちていた。彼女は泣いてもいなかった。ただ、どこか茫然とした顔で、「やれることはや...
五十嵐校長コラム

毎年必ず失敗する受験生のパターン——27年で見えた「落ちる生徒」の共通点5つ

「先生、私、ちゃんと勉強してたんです。なんで落ちたんでしょう」 毎年2月、この言葉を聞くたびに、私は胸が痛くなる。本当に痛くなる。でも同時に、心の中でこう思ってしまう。「あのとき、あの場面で、私が言ったことを聞いていれば——」と。 27年間...
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大学「2026年問題」の本質 ―少子化時代に「どの大学に入るか」より大切なこと

大学「2026年問題」の本質 ―少子化時代に「どの大学に入るか」より大切なこと スカイ予備校校長の五十嵐です。今日のテーマは、日本の高等教育界が直面する大きな転換期、いわゆる「2026年問題」についてです。この問題は、単に大学の存続に関わる...
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E判定から国立大学医学部に逆転合格——模試の数字より大切なものを、私は27年間見てきた

「先生、もう無理です。諦めます」 彼女がそう言ったのは、11月の模試の結果が返ってきた翌日のことだった。 Aさん(当時18歳・女子)は、地方の国立大学医学部を志望していた。しかし秋の模試では総合判定E。偏差値は医学部ボーダーより10以上も下...
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E判定から国立医学部に逆転合格——模試の数字より「本人の目」を信じた理由

「先生、もう無理です。やっぱり私には医者になれないんだと思います」 Aがそう言ったのは、高校3年生の10月。共通テスト本番まで残り3ヶ月を切ったころだった。机の上には、志望校判定がずらりとE判定に並んだ模試の成績表が置かれていた。私はその紙...
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偏差値という「ものさし」が子どもをつぶす日——27年間で見てきた残酷な現実

「先生、私って頭が悪いんですよね。偏差値43だから」この言葉を聞いた瞬間、私の胸の奥で、怒りとも悲しみとも言えない熱いものがこみ上げてきました。目の前にいたのは、まだ高校1年生の女の子でした。入学してわずか数ヶ月で、彼女はすでに自分の可能性...
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面接で落ちる生徒が必ずやっていること——27年間で気づいた「見えない減点」の正体

「校長先生、私、絶対に受かったと思ってたんです」面接が終わった直後、Aさんはそう言って笑っていた。第一志望の看護専門学校。倍率は3倍を超えていた。結果は、不合格だった。私はその報告を聞いたとき、正直に言えば「やはり」と思った。Aさんの模擬面...
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偏差値38から早稲田大学に合格したAさんの話——諦めなかったのではなく「設計を変えた」

「先生、俺、早稲田に行きたいんですけど……無理ですよね」Aくんが初めてスカイ予備校の扉を開けたのは、高校3年生の5月だった。うつむきながら差し出した模試の結果には、総合偏差値38という数字が並んでいた。英語は34。現代文は40。世界史にいた...
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日本の幸福度が22カ国中最下位 ―なぜ日本人は幸せを感じにくいのか

日本の幸福度が22カ国中最下位 ―なぜ日本人は幸せを感じにくいのか スカイ予備校の五十嵐です。受験生の皆さん、保護者の皆様、日々のご努力に心より敬意を表します。 本日は、皆さんの将来を考える上で、非常に重要なデータについてお話ししたいと思い...
五十嵐校長コラム

「友達が行くから」で大学を選ぶ子どもに、親が絶対に言ってはいけない言葉と言うべき言葉

「お母さん、〇〇ちゃんも△△大学を受けるって言ってたから、私もそこにしようかな」 この一言を聞いた瞬間、あなたの胸の中に何が湧き上がりましたか。 私はこの言葉を、毎年秋になると保護者の方々から何度も何度も聞かされます。そのたびに、私の胸の奥...
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